グランスエーニョがターフに帰ってくる!中間過程と次走予定に関して

2020/10/01

バヌーシー 競馬

t f B! P L

グランスエーニョの次走予定が発表されましたね!(^^)!

次走は10月11日東京1Rダート1600mに野中悠太郎騎手で向かう予定とのことです。復帰戦はダートなのですね。思えば、前走の前からダートを選択肢として入れていたので、この選択は納得です。

前走後は、ノーザンファーム天栄に出されており、走る体力もない、まじめに走らない、馬が子供との理由で復帰はだいぶ先だと正直思っていました。


ノーザンファーム天栄の場長のコメントとして、「調教中の走りを見ていると勝てる馬だと思うのですが、この母系の難しさを感じます。追えば止まるし、抑えれば行く気をみせるというところがあり、競馬のペースになると嫌になり、競馬をやめてしまいます。牧場に帰ってきた当初はじっくり調整を考えていましたが、宮田厩舎と協力して馬具や調整メニューなどを考え、競馬を使いながら変化を与えていき、馬を変えていく方向にしようと思います。全力で走っている馬の体の痛みがこの馬には全くなく気性の面で走っていない、という判断をしたので変われるきっかけを厩舎と連携しながら見つけていきます。早ければ来週にはトレセンに戻す、という形で宮田調教師とも話をしました。」とのことでした。

 

グランスエーニョ

なるほど、競馬を使いながら成長を促していく方針にしたようです。

9月の中旬頃にトレセンに帰厩したグランスエーニョくん オカ( ゚д゚)エリ

若き穴ジョッキー、野中悠太郎騎手が普段の調教から乗り、馬とのコンタクトを図ってくれています。


9月24日は、野中騎手が跨り、 美浦の坂路で53.2 38.9 25.4 12.7のタイムを一杯に追って叩き出し、 リシュブール(古馬2勝クラス)馬なりを0.8秒追走同入しています。

なかなか良くなってますね(^^♪

さらに、

9月30日には、野中騎手が跨り、美浦のダートコースで64.4 50.6 37.4 12.2 (4)のタイムを強めに追って出し、併せたディロス(古馬2勝クラス)一杯の内を2.2秒先行し、0.6秒先着しています。

これはかなり動いてますね(^^)v


今後の調教も、メンコをはずしたり、チークピーシーズやブリンカーの装着など、色々と野中騎手と考えながら進めていくそうです。

まもなくの復帰戦となりますが、もともと持っている能力は非常に高いと感じた馬ですし、まだ走りと気持ちがアンバランスなこの馬にはダートも良いかもしれませんね。

今までとは違ったグランスエーニョが見られそうで、今から楽しみです(^^ゞ




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