フロアコーティングの事例~ワックス剥離からコーティングまで~

2020/10/23

お役立ち情報 ハウスコーティング

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先日は戸田市にある築7年程のマンションのコーティングをしてきました。

施工に関しては、フローリングの水性コーティングと浴室、洗面台のガラスコーティングです。ワックス剥離もありましたので2日に分けて施工しました。


1日目にフロアコーティングを施工しました。
まずは午前中までに床のワックス剥離です。

左の画像のようにワックスがまだらになってしまい、黒ずんでしまってます。

剥離剤という特別な洗剤を使い、少しずつワックスを剥離していきます。フローリングなので極力水を使わないように、また、水に長時間浸からないようにこまめに拭き取っていきます。

左の図で、左側がワックスが残っている状態、右側がワックスを剥離した状態です。
比べると分かりますが、けっこう違いますよね。
このようにワックスを剥離するだけで床はかなりキレイになります。
今回は15帖程でしたので、何とか午前中までにワックスの剥離は終了しました。

フローリングの乾燥も兼ねて休憩し、午後からコーティングを塗る下準備に入ります。
コーティングを塗る下準備にはIPAというアルコールで床を拭いていき、ワックスが残っていないか、剥離剤が残っていないかを最終的にチェックしていきます。

ここまでくれば後は慎重にコーティングを塗って終了です。
分割してコーティングするのが基本ですので、半分塗って乾燥させて乾燥したら残った部分を塗っていくという手順です。
どうしても乾燥に1時間程度は掛かりますので、終了したのは17時過ぎになりました。
お客様にも喜んで頂けたので無事終了です。

2日目には浴室と洗面台のガラスコーティングを施工。フッ素などのコーティングとは違い、耐用年数としては5年ほどあります。しっかりと水を弾きますし、抗菌、防汚効果などもあります。

午前中にクリーニングを終わらせる予定だったのですが、浴室の壁面の水垢、鏡のウロコがかなり頑固でクリーニングに少し時間が掛かってしまい午後に持ち越し。
クリーニング終了後はしっかりと乾燥させて、その後にコーティングを塗る下処理です。
床とは異なり、強力アルカリ電解水で余計な油分を除去していきます。浴室は広いので大変なのですが、ここまでくれば終わりは見えてきます。
無事に終了です。クリーニングに時間が思ったより掛かってしまったので終わったのは16時前くらいでした。

新築時にコーティングするのが素材も傷んでいないので一番良いのですが、中古でも問題なくコーティングは可能です。リフォームした後なんかにも良いと思いますよ。










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