個人事業主、副業収入の管理にはクラウド会計ソフト。開業届も確定申告もラクラクです。

2020/09/29

おすすめ 起業 副業

t f B! P L

私が起業するときにお世話になったのがクラウド会計ソフトです。

簡単操作で開業届もすぐに作成できましたし、新型コロナウイルスに関する助成金等の各種申請資料もすぐに作成、申請することができました。

毎月の帳簿もラクラクです。一般的に言われてますのが、会計ソフトを使うことで、手作業で事務作業をするのと比べて1/3ほど時間を短縮できるそうです。


今の時代、副業されている方も多くいらっしゃると思いますので、確定申告の際にも非常に役立つと思います。

クラウド会計サービスで主なものは、「弥生」、「マネーフォワード」、そして「freee」です。

それぞれに関して紹介していきます。


弥生(やよい)

会計ソフトといえば弥生と言われるほど、昔から多くの企業、個人で使われています。
20年連続でBCN AWARD(業務ソフト部門)最優秀賞を受賞している、実に“2人に1人が使う”業務ソフトが弥生です。

フリーランス・個人事業主の方の確定申告には「やよいの青色/白色申告 オンライン」 、
小規模法人の会計業務には「弥生会計 オンライン」をエントリーモデルとしてラインナップされています。

*やよいの青色申告オンラインはこちら↓
やよいの青色申告オンライン

以下、弥生のポイントをいくつか紹介していきます。

【ポイント1】クラウド会計ソフト利用シェアNo.1

今最も利用されているクラウド会計ソフトです。 
※「クラウド会計ソフトの利用状況調査」(2019年3月)-MM総研調べ

【ポイント2】ダントツの価格メリット

「やよいの白色申告 オンライン」は初期費用・月額ずっと0円! 
「やよいの青色申告 オンライン」は初年度0円キャンペーン実施中!

「弥生会計 オンライン」は、キャンペーン適用でサポート付プランを初年度0円で提供されています。

【ポイント3】会計ソフト利用がはじめてでも、かんたんに使える製品設計

日々の記帳から確定申告/法人決算までおまかせ!簿記・会計の知識がなくても、
シンプルなデザインと 一目でわかるカンタンな機能で、はじめての方でも迷いません。

 ■”かんたん・やさしい”機能例
 ・かんたん取引入力  日付や金額など家計簿感覚で入力するだけでOK。
 ・スマート取引取込  銀行明細、クレジットカードなどと連携して、取引データを自動取込&自動仕訳。
 ・確定申告/法人決算の書類作成  ガイダンスに沿って入力するだけで書類作成&控除額を自動計算。

【ポイント4】業界最大規模のカスタマーセンターによるサポート力

ベーシックプランでは電話・メール・チャット・画面共有案内で会計業務を徹底フォロー! 
操作方法や確定申告/法人会計経理業務のご質問・お困りごとにもお答えいたします。


マネーフォワード

家計簿アプリとして人気を博していたマネーフォワードですが、今では個人事業主、法人向けのクラウド会計ソフトとして人気を博しています。
マーケットシェアもどんどん伸びており、№1の弥生に迫る勢いです。そんなマネーフォワードにはどんな特徴があるのでしょうか。
ポイントを紹介していきます。

マネーフォワードのクラウド会計ソフトはこちら↓
無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告

【クラウド会計ソフトシェア第2位!】

個人事業主向けのクラウド会計ソフトで第2位のシェアを誇り、多くの方から支持されています。
(マネーフォワード:21.5%)
※2019年3月(株) MM総研 [ 東京・港 ] 調べ
クラウド会計ソフトの利用状況調査(2019年3月末)より

【自動入力で経理がラクに。自動連携数も国内No1※】

銀行やクレジットカードの連携で、会計処理や経理が大幅にラクになります。
連携可能な銀行やクレジットカードなどの金融関連サービス数は国内No1の3,600以上。
最も幅広く自動入力をご利用いただけるクラウド会計ソフトです。
※2019年4月末日時点。マネーフォワード調べ

【人工知能・機械学習(AI)で、使うほど学習、賢く便利に】

人工知能(AI)がビッグデータを元に勘定科目を提案。
マネーフォワード クラウドは使うほど賢くなって、自動入力・自動仕訳がどんどん楽になります。

【確定申告のサポートも充実】

操作方法に迷った際は、チャットやメール、電話にてサポートを受けることができます。
さらに確定申告に関する知識を得たいという初心者の方には、確定申告の知識をサポートするe-Bookのプレゼントをしてくれます。

freee

クラウド会計ソフトの分野では後発ですが、freeeも非常に伸びてきています。そんな会計ソフトfreeeのポイントを紹介していきます。

freeeの詳細はこちら↓

【最速&カンタンに開業書類が作れる】

- 必要な情報をアンケート形式の画面に一度入力するだけで、開業書類が自動作成されます。(*1)
- 開業届以外の書類もまとめて一括で作成ができるので、面倒な記入作業も不要です。

【開業届の提出がオンライン完結】

- e-tax(電子申告)を利用すれば、オンライン上で開業届の提出が可能です(*2)
- 書類をわざわざ印刷せずに、自宅からカンタンに届け出が完了します。

【すべて無料で利用できる】

- 開業freeeは全て無料、利用料金は不要で利用できます。

*1
開業freeeで作成できる書類は以下の通りです。
- 個人事業開業・廃業等届出書
- 所得税の青色申告承認申請書
- 給与支払事務所等の開設・移転届出書
- 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
- 青色専従者給与に関する届出書

*2
電子申告には、ICチップの付いたマイナンバーカードやICカードリーダーが必要です。

まとめ

如何でしたでしょうか。
機能的には多少違いはありますが、どれもそれほど大きな違いはないと思います。それぞれ使い勝手やデザインが異なってきますので、自分の好みや使いやすいものを選択すれば良いでしょう。
トライアル期間もありますので、色々と試してみて下さい。

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