ワックスとコーティングの違い

2020/08/04

ハウスコーティング

t f B! P L

皆さんこんにちは!シンと申します(#^^#)

突然ですが、お住いの家にワックスされてますか?
ワックスはしているけどコーティングって何?何が違うの?と思った方も多いかもしれませんね
確かにまだハウスコーティングをご存じない方も多い方思いますが、コーティングは皆さんの身近にあるものなんです。

例えば、クルマを持たれている方は、はっ水やツヤ出し、汚れの防止のためにクルマにコーティングされている方も多いのではないかと思います。
また、スマホにコーティング!なんてのも流行ったりしましたよね。
ハウスコーティングも同様で、フローリングやキッチン、浴室等の水まわりにコーティングをすることで、汚れの防止やはっ水、素材の保護に繋がっていきます。
今回はワックスとコーティングの違いに関して説明していきます。


ワックスとコーティングの違い

ワックスを1年に1回位の頻度でフローリングに塗っている場合が多いかと思います。
塗った当初は、ワックスはツヤが出て見た目もキレイになるので良いと思いますが、ワックスには汚れを吸収してしまう、水に弱く剝がれやすいという側面もあります。
そのため、良く歩く場所や何かをこぼしてしまいそのままにしていると、1部分だけワックスが剝がれてしまったり、汚れがついて黒ずんできてしまうこともあります。
その上にワックスを重ね塗りしてしまうと、まだらになってしまったり、黒ずみが何層にも重なってしまう結果となってしまいます。

何層にもなってしまうとなかなかキレイな状態に戻すのは大変です。

一方、コーティングに関しては、大きく分けて水性、シリコン、油性のコーティングがあり、それぞれ特徴は異なりますが、コーティングはフローリングの上に膜を形成するので、撥水、防汚、防キズといった特性は同じです。
また、耐用年数としても10年から20年と長いですので、1度塗ってしまえばワックスのように何度も塗る必要はありません。

フローリングコーティングに関して

先述したようにフローリングのコーティングにも様々なメニューがありますが、
①水溶性(自然仕上がり、光沢強め)
②シリコン
③油性(非常に光沢が出るUV(中古向け)、新築向けの自然な仕上がり)
と大きく分けるとこのようになります。
フローリングコーティングでは商品開発と施工技術の確立により、安全なワックス剥離作業と乾燥時間の短縮により多くの場合、1日で施工が完了できるようになりました。
よってお住まい中の場合でも、汚れたフローリングをリセットして、お手入れの簡単なフローリングを手に入れる事ができます。

フローリングコーティングは、汚れを吸収せず黒ずみにくくなります。また耐水性があるため水拭きでのお手入れが可能で、汚れが付着しても簡単に拭き取れるようになります。
保護剤ですのでフローリングの寿命を延ばし、美しいフローリングを維持することができるようになります。
新築をご購入予定の方や、リフォーム後の方にも大変おススメです。

コーティング前
コーティング前

コーティング後




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