営業に必要な3つのスキル

2020/08/25

営業

t f B! P L

営業という側面はどの場面でも必要になると個人的には思っています。
企業の営業職はもちろんですが、フリーランスや個人事業主として独立されている場合も、必ずといって良いほど、どこかの場面で営業は必要だと思います。

営業といっても様々なタイプもあり、SNSを活用した営業、ブログなどを活用したWEBでの営業、広告、人対人の営業など様々です。

今回紹介する営業に必要なスキルは人対人の営業です。
ゴリゴリに押しまくる昔ながらの体育系の営業、覚えたことをそのまま話し続ける一方通行の営業、売る気もなくただ相手に合わせているだけの営業、相手の会話からヒントを得て次につなげていく営業、自分の考えを押し付ける営業、メリットデメリットをしっかりと伝えて相手の考えに沿った提案をする営業・・・ほんと様々です。

ここまででもうお分かりですよね。
良い営業とは、相手の考えを聴きだして、その上で自分の商品がどこに役立てれるか、どういった場面で相手のメリットになるかをしっかりと提案できる営業です。
それでは、それにはどんなスキルが必要なのかを紹介していきます。

聴く力

聞くと聴くは大きく意味合いが異なりまして、聴くは傾聴ですよね。
耳をしっかりと傾けて聴くのが傾聴です。
しっかりと相手の言葉を受け止めることで、相手が何を考えているのか、どういったものが好きなのか、何を求めているのかをある程度分かるようになります。
もちろん1回だけでは難しいので、何回か重ねていくことでより精度は高まってくると思います。
これは自分の商品を提案するためには必要な情報であり、これがなければ相手を納得させる提案に繋げるのは難しいのではないでしょうか。

顧客志向の考え方

聴く力で相手のことは分かれば言うことなしですが、そうはいっても難しいですよね。
聴く力で情報が得られればより効果的ではありますが、取り入れていない方はぜひ顧客志向の考え方を念頭に物事を考えてみてください。
顧客志向の考え方とは、物事を自分本位ではなく、相手の立場に立って考えることです。
それによって、この商品を相手に選んでもらうには、どういった場面だったら役に立てるかなと考えるようになり、提案力が上がるはずです。
例えば、Aという商品とBという商品があったとして、Aの商品を売ればより評価が高い、利益が高いとしても、顧客にとってBの方がメリットがあればそこはBを推奨してください。
それによって得られた信用の方が長期的にみると価値は大きくなります。
顧客志向の考え方、当たり前のようですが、出来ていない人の方が多いように感じます。
また、顧客志向の考え方をもって行動していれば余計なトラブルも減ってくると思います。多くのトラブルは自分本位に物事を進めて、相手の意にそぐわない場合に多いからです。
余計なトラブルは事前に回避する方が、自分にとっても良いことですよね。

ポジティブシンキング

営業という職には、良い時も悪い時もあります。
特に悪い時は重なるもので、そういった時に責任ある仕事があったりするとほんと憂鬱になりますよね。
こういった時、ポジティブに物事を考えれる人の方が強いです。
良くも悪くも何とかなるとあまり深く考えすぎない方が、身体的、精神的、そして周りにいる人たちにとっても良いですよね。
私の周りのできる営業の人はこういった考えの人が多いように感じます。
どうせやらなきゃいけないんですから、楽しく前向きに仕事に取り組んだ方が良いですよね。






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